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冷え症(瘀血)                  随伴症状:頭痛(気滞)、気分閉塞(気虚)

石川さん 女性27歳回数22回期間74日間

いつもではないが低気圧が近づくと頭が痛くなり気分も塞ぎzutsuがちになる。その都度痛み止めを飲んでやり過ごしていた。季節を問わず足先が冷えている。いつか鍼灸治療を受けてみたいと思っていたが、忙しさなどを理由に先延ばしになっていた。ホームページで当院を見つけて来院。

上田
頭痛でお困りということですが
石川さん
はい
上田
どんなときに痛くなりますか?
石川さん
雨が降る前とか・・・、でしょうか
上田
他には?
石川さん
寝不足のときとか
上田
なるほど。冷えを感じていらっしゃるんですよね?
石川さん
はい。頭痛と冷えは関係していると聞いて。自分もそうなのかなと思って
上田
確かに頭痛と冷え症は関係していて、冷えを解消することで頭痛も軽くなることが多いですね
石川さん
薬を飲んでも、その場しのぎにしかならないことはわかっています
上田
石川さんの頭痛は東洋医学的に見ると気滞証ですね。肝気鬱滞といったりもします。それと体質的に瘀血タイプの冷えがありますね
石川さん
・・・・・
上田
気滞とは、簡単にいえば体内で気の流れが悪くなることです。これはストレスによるものが多いですね。瘀血は血の流れが悪くなることです。瘀血があると冷えやすく、また冷えによって瘀血が生じます
石川さん
ストレスもあります、それなりに
上田
滞った気の流れをよくするためには理気の治療と、合わせて冷えを取ることが必要です
石川さん
(頭痛は)冷えとも関係してるんですね
上田
はい。自然界と同じで、冷気は身体の下部に滞留する性質をもち、足や腰など下半身に冷えがあると、陽気が下りてくることが出来ません。そこに気圧の変化などが生じると頭が痛くなります。雨が降る前に頭が痛くなる方は多いですね
石川さん
わかる気がします
上田
それでは治療していきましょう
石川さん
お願いします

施術経過

1回目
元々鍼灸に興味があったということもあり、抵抗なく治療を受けることができる

2~ 9回目
鍼灸治療を受けた後はスッキリする

17~22回目
幸い仕事がさほど忙しくないということもあって、頭痛薬を飲まずに済んでいる。来院を一月に2回に減らし体調の維持向上に努める

分析と解説

体内の気の巡りの悪さ(気滞)によって、体調不良を引き起こします。気の流れが悪くなってしまう理由には大きく分けて、ストレスによるものと、天候によるものがあります。低気圧によって起こる頭痛は比較的多く、とくに冷え症があるとその症状が顕著に現れます。その都度薬を飲んで対処するのも一つの方法ですが、薬を飲まずともいられるようにするのが、本当の意味での治療と考えます。気を滞らせないためには、疲れすぎない程度に体を動かすことも大切です。

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当院は疲労、冷え症、不眠症の3大慢性疾患専門の治療院です。
東洋医学的治療を行うにあたって説明をしっかり行いすべての治療を院長が責任を持って最後まで担当します。
中央林間駅から徒歩4分、本気で治療と向き合う鍼灸院として「質の高い毎日を過ごしたい」「本当の健康を手に入れたい」と一緒に改善を目指す方のご来院をお待ちしております。

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