中央林間うえだ鍼灸院中央林間駅から徒歩4分

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よくあるご質問

ご予約、ご相談について

Q予約は必要ですか?
A はい。当院は予約制となっております。
Web予約(ホームページの予約フォーマット)かお電話(046-240-8412)で 受け付けております。お電話での予約受付時間は火曜日~金曜日の15:00~20:00までです。
ご予約は、2営業日前までとなっております。
当院はスタッフひとりの治療院のため、電話に出られないことがあります。ご了承ください。
ご希望の日時がお決まりになりましたら、お気軽にご予約ください。
Q早目に到着して待つことはできますか?
Aあまり早く来られると、前の方が落ち着いて施術をお受けになることができません。ご予約時間よりも10分以上早く来られないようお願いいたします。
Q予約の前に相談したいことがあるんですが?
A 当院では、「無料メール相談」を行っております。
お体の不調について、ご来院前の不安なこと、鍼灸に関する素朴な疑問など患者さまの「なんで?」「どうして?」「・・・が不安」にお答えをしております。お気軽にご相談ください。
ご相談はこちら→「無料メールなんでも相談
Q予約のお電話は何時ごろ掛ければ良いですか?
Aお電話でのご予約は火曜日~金曜日の15:00~20:00までとなっております。
当院はスタッフひとりの治療院のため、電話に出られないことがあります。ご了承ください。
Qキャンセルはできますか?
A

やむを得ない事情によりキャンセルをされる場合は、以下の点にご注意ください。

  • できるだけ早くご連絡ください
  • 無断キャンセルなど悪質な場合は当院での施術をお断りする場合があります

ご予約時間に間に合わない場合には、事前にご連絡をお願いいたします。ご連絡なく15分以上過ぎた場合には、施術をお断りする場合がございます。
スケジュールを調整して来院してくださっている方が多くいます。中には有給などを取得して通院される方もいます。
予約枠は当院に通院されている方全員のものです。突然のキャンセルは他の方の貴重な予約枠を奪うことになりますので、予約は責任持って守っていただきますようお願いします。
もちろん、やむを得ない事情によるキャンセルは誰にでもありますので、その場合はわかった時点ですぐにご連絡ください。別の日をご用意いたします。

Q同業者ですが、治療を受けることはできますか?
A当院では、同業者の方の受療をお断りしています。
以前に何名かの同業者の方が来られましたが、1回だけ治療を受けて、その後来なくなります。慢性疾患の改善には複数回の治療が必要です。また心身を良くしていこうというとき、治療をお受けになる方と、治療を行う側とが協力し合い、同じ方向を向いている(同じ目的意識を持つ)ことが何よりも重要です。一方は病気を良くしたいと思っているのに、一方ではどのような治療を行っているのか見ることを目的としているのであれば、志を共有することができません。それではお互いに、カウンセリングや治療にかける時間やお金などの労力が無駄になってしまいます。以上の理由により、同業者の方の受療をお断りさせていただいております。

治療について

Qなぜ回数券治療を推奨するのですか?
A当院は慢性疾患の治療を専門で行っています。慢性疾患がよくなるためには、ある程度の回数の治療が必要です。状況状態によっては長い時間を要することもあります。とくに疲労、冷え、不眠の治療には時間が掛かります。例えば、膀胱炎の急性期の痛みは鍼灸治療によって比較的早く取れます。膀胱炎になりやすい人は冷え症であることが多く、冷え症という体質はすぐには変わりません。多くの症例の中には1~2回の治療でよくなったものもありますが、当院では一時的な症状の緩和だけではない根本的な改善を目指しています。治療回数券について
Qどのくらい通えばいいですか?
A当院は、疲労・冷え性・不眠症などの慢性疾患の治療を専門に行っており、慢性疾患を良くするためには通院が必要です。おおよそ体質が変わってきたと感じるのが3~4ヶ月です。できるだけ無駄のない効果的な治療をお受けいただくため、最初の3ヶ月は週に1回のペースでのご来院をお勧めしています。週に1回とは168時間に1回ということです。鍼は組織に微細な傷をつける行為で、この傷が修復される過程で治癒力が高まります。傷が修復されるのにおおよそ1週間かかります。傷が修復されたころにまた次の傷をつける(施術を受ける)、ということを繰り返しお身体は良好な方へと進んでいきます。症状が落ち着いてきたら2週に1回、1か月に1回と間隔を空けていかれるとよいでしょう。
Qなぜ3~4ヶ月を一つの目途とするのですか?
A東洋医学では、人間の体と四季とは深い関わりを持っていると考えます。一つの季節がおよそ3ヶ月間ということから、90日という日数を意識して、体をみて治療していこうということです。
また人体の細胞は常に代謝されています。組織によってそのサイクルは違い、筋肉が約2ヶ月、血液が約4ヶ月です。血液は身体に必要な酸素や栄養を送り届け養う仕事をしています。治療を開始し、また生活環境を変え始めて4ヶ月程で全身の血液が質のいいものに代わります。多くの場合、この頃から体質の変化を実感します。
Q回数券の種類が3つ(12回、24回、36回)ありますが、どれを購入すればいいですか?
A

治療1回分の料金がお安くなる36回の回数券がお勧めです。
回数券購入に関して、以下のことを参考にしてください。

〇12回(¥ 78,000、有効期限 4ヶ月)→ 1回当り¥6,500
週に2回通った場合、1ヶ月半で終了
週に1回通った場合、3ヶ月で終了

★こんな方へおすすめ
・体調を良い方向へ変えていくきっかけを得るため、鍼灸治療を一つの手段として利用してみたい方

〇24回(¥144,000、有効期限 8ヶ月)→ 1回当り¥6,000
週に2回通った場合、3ヶ月で終了
週に1回通った場合、6ヶ月で終了

★こんな方へおすすめ
・体を良くするために自分でできることと合わせて、鍼灸治療をお受けになりたい方

〇36回(¥198,000、有効期限12ヶ月)→ 1回当り¥5,500
週に2回通った場合、4ヶ月半で終了
週に1回通った場合、9ヶ月で終了

★こんな方へおすすめ
・腰を据えて治療していきたい方
・良くなった体調を定着させたい方
・体調管理のため、鍼灸治療を生活の中で継続して活用したい方

Q36回の回数券を買って、無駄になってしまいませんか?
A「治療」と同じように、またそれ以上に良くなった後の「メンテナンス」がとても大切です。36回回数券の有効期限は1年ありますので、余裕を持ってお使いいただけます。良くなった体調をしっかりと定着させたい方には36回回数券をお勧めいたします。そうは言っても「そんなに行かないかも知れないし」という方は、12回、24回の回数券をご購入ください。
Q前回の治療から3ヶ月以上間が空いてしまったとき、再度カウンセリングを受けなければならないのはなぜですか?
A人の体はおおよそ3ヶ月のサイクルで変化します。
3ケ月経ってしまうと、改めてお体の状態をみなければならないのでご了承ください。再カウンセリング 1,000円
Qなぜ週1回の治療が必要なのですか?
A鍼は体に小さな傷(目には見えません)をつける行為です。この傷を治そうとすることで生体は治癒力を発揮し、傷が治るまで治療効果は続きます。傷が治るのに3日(72時間)~1週間(168時間)掛かり、傷が治る頃に次の傷をまたつけるということを繰り返し、体調は本来の良い時の状態に戻ります。以上のことから、最初の3ヶ月程度は週に1回程度の治療が必要です。あまり間隔が空いてしまうと、いつまでたっても治癒に至らないということになります。症状が落ち着いてきたら2週間に1回、1か月に1回と間隔を空けていかれるとよいでしょう。
Q症状の改善が早い人と時間が掛かる人がいるのはなぜですか?
A

おおよそ次のことが挙げられます。

  • ①病気が重ければ治るのに時間が掛かる、軽ければ早く治る
  • ②病気になってから経過している期間が長いほど治癒に時間を要す
  • ③先天的(遺伝的)に治癒力が高いと早く治る
  • ④生活習慣を改善することができると早く治る

先天的なものは変えられないので、いかに良くなるためのことをやり、悪くなることをしないかが大事です。

Q疲労・冷え症・不眠症以外もみてもらえますか?
Aはい、大丈夫です。慢性疾患の場合、どのような疾患でも、疲労・冷え症・不眠症を併せ持っていることがとても多くあります。また、疲労や冷え症は自覚できていないこともあります。疲労、冷え症、不眠症を考慮しながら治療いたしますが、疲労、冷え症、不眠症がみられなくても治療はできます。
Q妊娠していますが、治療は受けられますか?
A妊娠16週目を過ぎ、担当医の許可を得ている場合は治療を受けていただくことができます。妊娠中は薬の処方も制限されますので、鍼やお灸での治療はお勧め致します。
Q生理中でも治療は受けられますか?
Aはい。特に問題はありません。
治療後まれに経血の量が増える方もいらっしゃいます。それ自体、体に悪影響はありませんのでご安心ください。
Q鍼灸が不妊治療にいいというのは本当ですか?
Aはい、本当です。他の治療方法と同様に効果が100%などということはありませんが、鍼灸は、体調を良好にする、体質を改善するといったことで妊娠しやすい体にします。
Q不妊治療の場合、月経周期に合わせて通院する必要がありますか?
Aとくにその必要はありません。東洋医学的鍼灸による不妊治療は、妊娠できるよう体内のエネルギーを蓄積させるために行うものです。投薬治療のように、排卵日前には排卵誘発剤を何日か服用し、排卵後は黄体の機能(卵巣の状態)を保つためのお薬を注射する、といったようなものではありません。
もちろん、生理中の痛みやだるさ等で通院が難しい場合は、治療をお休みして構いません。
Q鍼灸治療をするとなぜ体調が良くなるのですか?
A鍼は小さな傷(目にはみえません)を付ける行為で、鍼を打たれた身体はその傷を治そうと治癒力を発揮するからです。
またその過程で血流が促進されることも、体調が良くなる大きな理由です。
東洋医学では、体内を巡る気・血・水の量の過不足や流れが悪くなることが病気の原因と考えます。
鍼灸は気血水を調整し、流れを正します。
それによって体調が良くなります。
Q鍼灸をすると、体はどのような反応を示しますか?
A現代医学的にみれば、自律神経が整う、免疫力が高まる(正常になる)、内分泌が整う、痛みが緩和するなどです。東洋医学的には、体内のエネルギーである気血水が補われます。またその流れや五臓六腑の働きが整います。
Q着替えは必要ですか?
A専用の施術着が用意してありますので、そちらにお着替えになって施術を受けていただきます。髪ゴムもご用意しておりますので必要な方はおっしゃってください。
Q一回の治療時間はどのくらいですか?
A30~40分位です。初診時は詳しいお話をお聞きいたしますので、検査を含めて90分ほどお時間をいただいております。お一人おひとりのご年齢、ライフスタイル、症状によりオーダーメイドで全身治療を行いますので、あくまでも目安としてお考え下さい。なお徒手療法(無料)をご希望される場合は、10~15分ほど多く時間が掛かることを予めご了承ください。
Q翌日にだるくなるようなことはありますか?
Aまれに倦怠感を覚える方はいますが、10人~20人に1人ぐらいの割合です。その倦怠感も1日~2日で治まります。
Q病院で治療中です。鍼を受けても大丈夫ですか?
Aまずは担当医師にご相談ください。疾病・症状によって異なりますが、病院と鍼灸の統合治療でより高い効果を望める場合があります。
Q治療後、入浴しても大丈夫ですか?
Aはい、かまいません。
鍼灸治療で血行が改善されておりますので、治療前後30~60分ほどあけて入浴されることをお勧めしております。
Q治療当日、お酒を飲んでも大丈夫ですか?
A治療前、治療後ともに当日の飲酒はお控えください。
Q保険は使えますか?
A申し訳ありません。保険は取り扱っておりません。
Q待ち時間がありますか?
Aほとんどありません。
当院は予約制を採用しておりますので、待ち時間はほとんどありません。(※やむを得ず治療時間が長くなり5~10分お待たせする場合があります。どうぞご了承ください。)
Q子どもの付き添いは可能ですか?
A付き添いの方が一緒に施術室に入ることはまったく問題ありません。特に初回はお体の説明や施術計画についての説明をいたしますので、保護者の方の付き添いが望ましいです。
Q施術室は他の方がいたり、外から見えたりする場所ですか?
A治療をお受けいただくお部屋は個室になっております。また治療室には必要な付き添いの方以外は立ち入り禁止です。外から見えることはありません。

鍼、お灸について

Q鍼は使い捨てですか?
Aはい。すべて滅菌処理済みの使い捨てです。
Q鍼による感染症の心配はありませんか?
A当院ではすべてディスポーザブル(使い捨て)の鍼を使用しています。感染症の心配はありません。
Q鍼は痛いですか?
A痛みに対する感受性は個人差があり、またそのときの心身の調子によっても変わります。痛覚(体中に点在している痛みを感じる受容器)に鍼が当たることがありますが、鍼治療で使用している鍼は注射針などとは違い非常に細いものです。痛みを感じたとしても一瞬チクッとする程度です。鍼を打ったときに痛みとは違う「響き」という感覚があり、これが治癒へ至るための一つの指標ともなります。
Qマッサージはしてもらえますか?
Aマッサージのみ治療は行っておりません。

予防養生について

Qとくに大きな症状はないのですが、体調管理のために鍼灸治療を受けることはできますか?
Aはい、できます。むしろ望ましいといえます。東洋医学では「未病治」といって、病気にならないことをとても重視しています。未病治とは予防と似た概念ですが、予防よりももっと積極的なものです。
Q体調を良くするために自分でできることはありますか?
A

ストレスを溜めないこと、もしくは早めにストレスを取り除くことです。そのためのポイントとしては、

①睡眠時間を確保する②体を冷やさない③適度適切な運動④リラックスを心掛ける⑤イライラ、クヨクヨしない⑥栄養バランスの取れた、そして楽しい食事⑦朝食を取る、規則正しい生活です。

①睡眠時間を確保する
帰宅時間が遅く、それにつられて就寝時間も遅くなってしまうということがあります。ときどきであれば致し方ありませんが、度々ということであれば改善する必要があります。また単に眠ればいいのではなく、人間が本来眠るべき時間(つまり夜)に眠ることが大切です。

②体を冷やさない
冷たいものや体を冷やすものの過食、肌の露出が多いといったこと以外に、睡眠不足、心身のストレス過多、薬の多用などによって体は冷えてしまいます。体を冷やさないようにすることで治癒力が高まります。

③適度適切な運動
体調が悪くなる原因は様々ありますが、運動不足もその一つです。人間も動物である以上、適度な運動は、健康であるために必要なものです。適度に体を動かすとは、動き過ぎない、働き過ぎないということ。つまり適度に休養するということでもあります。

④リラックスを心掛ける
体調を崩してしまうような過度なストレスは、できれば避けるのが良いのでしょうが、そうもいかないのがストレス社会と呼ばれる現代です。受けたストレスを解消し、心身の状態を平静に保つためにリラックスを心掛けましょう。

⑤イライラ、クヨクヨしない
イライラ、クヨクヨしないのは理想ですが、実際にこれをやろうとしてもとても難しいのは私たちが経験している通りです。あまり自分にプレッシャーを掛け過ぎないようにしましょう(これは私自身に言い聞かせていることでもあります)。ストレスから身を遠ざけるために、具体的行動が必要な場合もあるかもしれません。意に沿わないことがあっても体がそれに立ち向かう力を持っていれば、当座を凌ぎなんとかやり過ごしていけるかもしれません。しかし長期に渡り精神的に無理を強いられると、やはり人は病気になってしまいます。実際に、上司との折りが合わない、夜勤がきつい、姑との関係がうまくいかないなどの理由で、患者さんが環境を変えたということがありました。これは身を守るために大切なものを優先させた行動といえるでしょう。

⑥栄養バランスの取れた、そして楽しい食事
「バランスの取れた食事」のバランスとは、栄養、時間、量のことです。好きなものを食べれば、その一時脳内モルヒネが分泌され、嫌なことを忘れられるかもしれませんが、心身にとって良い食事は栄養的にバランスの取れたものです。どんな食べ物でもいいから、体内に入れればそれでOKというものではありません。三食すべてというわけにはいかないかもしれませんが、時間的ゆとりをもって、味わって、そして楽しく食べるようにしたいものです。また栄養価の高いものでも食べ過ぎはよくありません。

⑦朝食をとる、規則正しい生活
食欲のないときに無理に食べることはお勧めしませんが、前の日の夕飯を早めに済ますことができれば、朝は自然にお腹が空くものです。どうしても遅い時間になってしまう人は、消化の良いものをとるようにして量も少なめに。

Q鍼灸治療と合わせて自宅でお灸をやっても構いませんか?
A

はい、構いません。
当院では、鍼治療の効果を上げるために、患者さんがご自分で行う自宅でのお灸をお勧めしています。治療は体を刺激する行為ですが、一回の治療で体が受け入れられる刺激量は決まっています。たくさんやったからといって、効果が上がるわけではありません。やり過ぎは逆効果になることもあります。これは一度に憶えられる量や、吸収できる栄養や薬の量に限界があるのと同じです。効率よく記憶したり、栄養や薬を吸収したりするためには、「一度にたくさん」ではなく、「マメに少しずつ」がポイントです。自宅でのお灸を希望される方には、お灸をする部位(ツボ)を記した用紙を差し上げています。また当院では市価よりも安くお灸を販売しております。ぜひご活用ください。

Q運動はどんなことをしたらいいですか?
A心身の調子を整え良くするために運動はとても大事ですが、無理のない範囲で行えばどのようなものでも構いません。健康のためには、ウェイトトレーニングで筋力(力強さ)、有酸素運動で持久力(粘り強さ)、ストレッチなどで柔軟性(しなやかさ)の3大体力を高めることが理想です。
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当院は疲労、冷え症、不眠症の3大慢性疾患専門の治療院です。
東洋医学的治療を行うにあたって説明をしっかり行いすべての治療を院長が責任を持って最後まで担当します。
中央林間駅から徒歩4分、本気で治療と向き合う鍼灸院として「質の高い毎日を過ごしたい」「本当の健康を手に入れたい」と一緒に改善を目指す方のご来院をお待ちしております。

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