中央林間うえだ鍼灸院中央林間駅から徒歩4分

046-240-8412

電話受付時間 営業時間内

無料ご相談・お問い合わせ
ご予約はこちら
LINE
ご予約状況

院長ブログimage

懐中抱月

こころ落ち着けることで陰は育ちます。
なかなか治らない病に対して、焦らず、あきらめず、陰を育てること。
陰の象徴である月のパワーを取り込みましょう。
3分

印を結んで立つ

心身をよくするためには、
体内の陰陽バランスを整えること。

どんな病に対しても、
治癒力を発揮させるためには気を落ち着け、
脳の慢性的興奮を鎮め、気血の融合をはかること。

右手は気、左手は血、
また、人指し指は水(陰気)、中指は火(陽気)の象徴です。
五臓でいえば、陰は腎、陽は心。
腎は精を宿し、心は神をつかさどります。

印を結んで、精神の統一を図りましょう。

しばらくすると指から掌へと脈の拍動を感じます。
3分でも、5分でも。

今、陰陽論
今、陰陽論2
今、陰陽論3

仙鶴拝月

左右の足をクロスしたまま屈伸する、という
ある意味不自然な運動で筋力とバランス力を鍛えます。

祈りの象徴とされ、恩を受けたら必ず返すのが鶴。
日本の千円紙幣にもデザインされた。

心落ち着けて、ときに自分が鶴になる。

晃海

腰を支点にして、上体を大きく回旋させます。
日ごろから行うことで腰痛に対してだけでなく、
便通を促し、月経不順なども緩和してくれます。

日と光からなる「晃」は、「日」が太陽を表し、
「日光が輝く」という意味があります。

大海をてらすがごとく、大きな気持ちで。
大きく、時計周りに18周、反時計回りに18周。

過去のブログはこちら

image
image

当院は疲労、冷え症、不眠症の3大慢性疾患専門の治療院です。
東洋医学的治療を行うにあたって説明をしっかり行いすべての治療を院長が責任を持って最後まで担当します。
中央林間駅から徒歩4分、本気で治療と向き合う鍼灸院として「質の高い毎日を過ごしたい」「本当の健康を手に入れたい」と一緒に改善を目指す方のご来院をお待ちしております。

PAGE TOP