中央林間うえだ鍼灸院中央林間駅から徒歩4分

046-240-8412

電話受付時間 営業時間内

無料ご相談・お問い合わせ
ご予約はこちら
LINE
ご予約状況

院長ブログimage

冷え症のはなし1 冷えは万病の元

2019/07/07

ueda

上田

中央林間うえだ鍼灸院 院長
鍼灸でみんなを幸せにしたいと
日々精進
roo

roo

健康に興味のあるネコ
好きな食べもの:肉
出身:千葉
image

roo

冷え症って寒いんですか?

image

上田

寒がりの人が多いね
image

roo

僕もときどき寒いんですけど
image

上田

寒いときに寒さを感じるのは当たり前だよ
image

roo

先祖がエジプト出身ということもあるのかな?
image

上田

暑いところで生まれ育った人や人種は、寒さに弱いという傾向はあるみたいだね
image

roo

やっぱり
image

上田

冷え症を自覚できていない人もいるね
image

roo

へぇ、そうなんですか
image

上田

冷えは単に寒がりというだけじゃないよ。原因不明の体調不良を感じていたら、冷えを疑った方がいい
image

roo

にゃあ
image

上田

冷えを感じていてる人の手足を触っても、実はあまり冷たくないことは珍しくないんだ
image

roo

えー、どうしてですか?
image

上田

手足の血管が拡張しているからだよ。手足の血管が拡張すると熱は放散されるから手足は冷たくない。だけど深部の熱は奪われるから冷え症は悪化する。それによって不定愁訴が現れるということだね
image

roo

不定愁訴?
image

上田

冷え症は寒いだけじゃなくて、いろいろな良くないことが起こるんだ。不定愁訴と呼ばれるものの多くは、冷え症からきていることが多いね。頭が重い、肩がこる、腰痛、いらいらするなどの訴えだね
image

roo

その犯人が冷え症?
image

上田

そういうケースが多いよ
image

roo

ふーん
image

上田

冷え症の人は末端部の血管が拡張して、それでいて深部の血行が悪いんだ
image

roo

血行毛だらけ、ネコ灰だらけ
image

上田

灰だらけではないけど、病気だらけということはあり得るよ
image

roo

血行は結構大事なんですね
image

上田

とても大事だよ
image

roo

温めた方がいいんですか
image

上田

温めるのは対症療法だね。厚すぎる靴下などは寒暖に対しての足部の感覚を鈍くしてしまって、末梢の血管が収縮しない。すると熱は放散されっぱなしになってしまう
image

roo

過保護は良くないんですね
image

上田

寒いときに手足が冷たくなるのは、ある意味当然だ。そうすることで体深部の温度を確保しようとしているわけだから。むしろ寒いときに末端(手足)の血管が拡張したままの方が問題だよ
image

roo

なるほど
image

上田

冷え症を根本から良くしようと思ったら、基礎代謝を上げる必要があるね。体内の熱を一定に保つためには、寒ければ寒いほど熱の産出量を増やさなきゃならない
image

roo

そうすれば、極度に手足の血管を収縮させなくていいということですね
image

上田

そういうことだね。基礎代謝を上げるために適度な運動が必要だね。運動不足で夏なのにカイロを使っている人もいるよ
image

roo

えーっ
image

上田

それで快適に過ごせるならいいのかも知れないけど、夏はカイロを使わないのが普通だよね
image

roo

そうですね
image

上田

少しでも冷え症をやわらげて、元気な毎日を過ごしてほしい
image

roo

にゃーい

「冷え」という言葉から、辛い、寒々しい、もの悲しい、不幸といった印象を受けるのは
私だけではないと思います。

懐が冷え込むのは辛いし、冷たい視線を受け続ければ本当に病気になってしまいます。
熱を帯びたものに対しては冷やすことも必要です。
しかし我々が慢性的な体の不具合を緩和させ、健康を保つために大切である要素の一つが、
熱であることに疑いの余地はありません。

冷え症の背景には生まれつきの体質だけでなく、多くの場合心身のストレスがあります。
ストレスにより交感神経が働き過ぎれば血流は停滞し、結果として冷えを招きます。

体が温かければこころも温かいというのは本当の話で、
冷え症による不快な症状を悪化させないため、過剰にならない程度に暖を取るのは当然です。
しかしそれだけでは根本に働きかけていることにはならず、
冷え症はただ温めるだけでは、なかなか良くなりません。

現代医学的にみれば、冷え症の主原因は
アレルギーによって末梢血管が拡張することで深部熱が奪われるという有力な説があります。

つまりアレルギーに対応することが、冷え症やそれにまつわる諸々の症状を緩和させる
カギとなります。本人の日常生活の見直し及び改善に加えて、
一人一人の体質を考慮した治療がより良い効果をもたらします。

hie

きいちろぶろぐ・冷え症
ヒポクラテスは言っていた
しっかり、しっかり
冷え症改善のために
お風呂
ぼちぼち行こう
築賓というツボ
手袋がほしくなったら
なんでもかんでも湿布をはればいいのか
想像力4
暖かければ
温度と時間と
しっかり、しっかり
冬、体と対話する
冷え症改善のために
木枯らし、気枯らし

性と症
寒熱
茶々
こなもんのシナモン
誤魔化す
やわ
温かがり
寒がりになっちゃった
バスタイム
治療をするところ
湿布
葉っぱがいっぱい
代謝
温かくする
太陽が雪を溶かすように
足湯
冬至とゆず湯
費やしどころ
土台をつくろう
生きてりゃいいさ
東洋医学は体にやさしい
東洋医学的発想
何を食べたらいいですか?
動きあるバランス
キューッ
湿疹2
長夏の終わり
わざわざ汗をかく
湿邪
ぼちぼち行こう
紅茶
発散する、養補する
ネックウォーマー
発熱毛布
レモネードタイム
冬は閃く
秋に微笑む
桃と桃のゼリーをいただきました
人の気、地球の気
補陽
寒太郎が来たって
温もりを逃すな
COP15
ここからはじまる
フウジャ
ショウガ紅茶
湯の花
犠牲者の意味
直径10センチのユズをもらった
自覚できないのが問題だ
なんで鍼を打つのか?

過去のブログはこちら

image
image

当院は疲労、冷え症、不眠症の3大慢性疾患専門の治療院です。
東洋医学的治療を行うにあたって説明をしっかり行いすべての治療を院長が責任を持って最後まで担当します。
中央林間駅から徒歩4分、本気で治療と向き合う鍼灸院として「質の高い毎日を過ごしたい」「本当の健康を手に入れたい」と一緒に改善を目指す方のご来院をお待ちしております。

PAGE TOP