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腰痛の悪夢物語

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上田

中央林間うえだ鍼灸院院長
鍼灸でみんなを幸せにしたいと
日々精進
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roo

健康に興味のあるネコ
出身地:千葉
好きな食べ物:肉
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roo

できるだけ根本に働きかける治療がいいんですよね?

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上田

そうだね。そのときの状況によるけどね
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roo

そのときの状況?
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上田

東洋医学の言葉に「急なれば標を、緩なれば本を」という言葉がある。これは急性のものには応急処置を施して、慢性のものは根本に目を向けて治療して行かなきゃダメということだよ
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roo

ふーん、そうなんだ
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上田

例えば、腰痛。ギックリ腰なら急性疾患として扱う。湿布を貼って楽になるならそれも悪くない。でも慢性腰痛なら、湿布は逆効果になってしまうこともあるよ
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roo

えーっ、そうなんですか?
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上田

湿布というのは、経皮消炎鎮痛剤でしょう?これは患部を冷やすことで炎症を鎮めるものだね。その名の通り、長く使えば体を冷やして治癒力を低下させてしまうよ
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roo

なるほど
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上田

ギックリ腰で動けない時や、そこまでひどくなくても腰が痛い、腰が重いという時に湿布薬や飲み薬を使うのは、疲れている時に栄養ドリンクを飲んでその場を凌ぐことと変わらない
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roo

取り合えず、その場を凌ぐためだったらいいってことですか?
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上田

そうだね。その場を凌いだら、次にそうならないように、本に目を向けないとね
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roo

腰痛で多くの人が苦しんでいるみたいですけど
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上田

腰痛という名の「症状」を取り除くことは大事なことだけど、それでは対症療法だけになってしまうね。腰痛を「病」としてみることが大切なんだ。症状は病があって、表に出てくるものだね
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roo

腰痛は症状?
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上田

そう。でもその腰痛という症状によって、筋肉が固くなり、固くなった筋肉により血流は低下、発痛物質が滞る、すると痛みは無くならず、筋肉は緩まないという痛みの悪循環が生れてしまうんだ
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roo

どこかで悪循環をストップさせないといけないですね。どうしたらいいですか
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上田

多くの場合、体に疲労が溜まっている、体が冷えている、睡眠不足、のどれか、もしくは全部を併せ持っていることが多い。本人が自覚してなくてもだよ
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roo

つまりは、疲労、冷え症、不眠症を良くする必要があるってことですね
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上田

そういうこと。固くなった筋肉を緩めることも大事だ。それ以上に、筋肉が過度に固くならないようにすることはもっと大事だよ
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roo

食生活などの生活習慣の見直しと改善も必要ですね
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上田

その通りだけど、それだけで事態がいい方向に向いてくれないことが多いんだよ
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roo

鍼灸はどのように働いてくれますか?
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上田

緊張している筋肉を緩め、血流を改善する。同時に、慢性腰痛の元になっている疲労、冷え症、不眠症にも目を向けて治療していくことができるよ
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roo

再発を防止したい人にはお勧めですね
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上田

そのためには養生しないとね
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roo

にゃーい

腰痛、腹痛、頭痛、膝痛、坐骨神経痛。
「痛」の名のつくものは、体に起きている病変が「痛み」
となって現れたもの、つまりは「症状」です。

病があって、その標、顔として症状があります。

しかし、痛みという症状のために、筋肉の緊張は解けず、
交感神経が過剰に働き、血流は悪化、発痛物質は滞り、
痛みは消えません。

どんな手段でもいいから、
この悪循環を断ち切るためには、痛みを取ること。

しかし、それだけで事態がすべて収束したわけではありません。

そこで安心してしまっては、
腰痛の悪夢物語はいずれ第二章を迎えることになります。

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当院は疲労、冷え症、不眠症の3大慢性疾患専門の治療院です。
東洋医学的治療を行うにあたって説明をしっかり行いすべての治療を院長が責任を持って最後まで担当します。
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