中央林間うえだ鍼灸院中央林間駅から徒歩4分

046-240-8412

電話受付時間 営業時間内

無料ご相談・お問い合わせ
ご予約はこちら
LINE
ご予約状況

院長ブログimage

馬歩雲手

雲の中を手が動くようなイメージで行います。

視界をさえぎる黒い雲、行く手を阻む厚い雲。

人生、手探りで進まないければならないときもあります。
そんなときでも、しっかりと呼吸をして、落ち着いて行こう。

短い時間でいいので、心が落ち着く時間をつくりましょう。

きいちろぶろぐ:太極拳・気功

轉腰推掌

太極拳を基本とした動作は、西洋式のウェイトトレーニングなどに比べて、
一つの動作の中に複数の動きが含まれるといった特徴があります。
腰を落としながら、上体を捻り、腕を伸ばすこの轉腰推掌も同様です。

10回、20回と回数を決めて行ってもいいし、3分、5分と時間を決めて行ってもいいですね。
少しでもいいので一日のうちで、心が落ち着く時間をつくりましょう。

きいちろぶろぐ:太極拳・気功

手揮琵琶禅

禅には立禅、座禅、臥禅があり、手揮琵琶禅は立禅です。

呼吸に意識を向けながら、ただ只管(ひたすら)に立ちましょう。

片側(後ろ)に体重をのせるため、多くの筋力を使います。
また腰を落とすほど、きつくなります。

10分でも、30分でも、1時間でも、好きなだけ。
少しもいいので一日のうちで、心が落ち着く時間をつくりましょう。

きいちろぶろぐ:太極拳・気功

スワイショウ2

スワイショウとは、腕を放り投げるという意味です。

百会と会陰を結んだ脊柱線を体軸とし、上半身を自転させます。
腕を振るのではなく、
体軸を自転させた結果として腕が纏わりついてくるようなイメージです。

跨を保ち、骨盤が回ることで膝が内に入らないように注意します。

5分でも、10分でも、好きなだけ。

※百会:頭頂部よりやや後ろで、少し平らになっているところ
※会陰:肛門のやや前

少しでもいいから一日のうちで、心が落ち着く時間をつくりましょう。

膝を傷めないために跨をつくる

定歩倒捲肱

前の手は膻中(両乳頭を結んだ正中線上)の高さに保ちます。

体を捻りながら腕を後方へ広げる時、 下半身の跨を崩さないように、
上体(第12胸椎より上)だけを捻るようにします。

後方へ伸ばした手の方へ視線を向けます。

鼻から吸って、鼻から吐くようにします。

少しでもいいので一日のうちで、心が落ち着く時間をつくりましょう。

きいちろぶろぐ:太極拳・気功

過去のブログはこちら

image
image

当院は疲労、冷え症、不眠症の3大慢性疾患専門の治療院です。
東洋医学的治療を行うにあたって説明をしっかり行いすべての治療を院長が責任を持って最後まで担当します。
中央林間駅から徒歩4分、本気で治療と向き合う鍼灸院として「質の高い毎日を過ごしたい」「本当の健康を手に入れたい」と一緒に改善を目指す方のご来院をお待ちしております。

PAGE TOP