中央林間うえだ鍼灸院
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托天按地

掌に天をのせ、大地を按(おさ)えます。

脇腹が固くなることを胸脇苦満といい、肝の気の滞りによって生じます。
肝気の鬱滞を解消するため必要なのが「疏肝理気」。
脇を伸ばすことで、肝気の流れをスムーズにしましょう。

上の掌で天の気を、下の掌で地の気をいただくようなイメージで行います。

少しでもいいから一日のうちで、心が落ち着く時間をつくりましょう。

鬱は肝からはじまる

井穴をもむ

井穴とは、爪の際にあるツボです。
各経絡の末端にある井穴は、ここから井戸の水が沸く
ということから、このように呼ばれます。

体の末端部は血液の流れが滞りがちになります。
井穴を揉むことで全身の血液循環が良くなり、また
自律神経を整え、免疫力の向上も期待できます。

交感神経が過剰に働いていると思われる方は、
薬指は避けるようにしてください。

目安として、1本の指を10秒程度揉むようにします。

末梢血液循環をよくするために井穴をもむ

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当院は疲労、冷え症、不眠症の3大慢性疾患専門の治療院です。
東洋医学的治療を行うにあたって説明をしっかり行いすべての治療を院長が責任を持って最後まで担当します。
中央林間駅から徒歩4分、本気で治療と向き合う鍼灸院として「質の高い毎日を過ごしたい」「本当の健康を手に入れたい」と一緒に改善を目指す方のご来院をお待ちしております。

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